2009年7月14日 (火)

バランス藍色へと

バランス藍色へと
帰りみち。


映画のワンシーンのような景色は夕刻。

夕刻の光と影のバランスが、刻々と変化してゆく。


闇は宇宙の藍色へと包まれなじんでゆく。

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2009年7月13日 (月)

ワタシ取り扱い説明書

ワタシ取り扱い説明書
ダブルでトリプル。

チョコと、

ラムレーズンと、

ミルクティーなんたらかんたら、をチョイスする。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

日付かわる。

久しぶりに、
どうにもならない感情に泣いたきのう。


伝わらないもどかしさ。

多分すぐには解決しないであろう、そんなもどかしさに声をだして泣いた。

〜〜〜〜〜〜

だからと言って、
現実には雑用をこなさなくてはならない。


現実逃避して、
バスタブでずっとシャワーを浴びつづけたい。

冷えたシャンパンを少しだけグラスにつぎ、喉を湿らせそのまま眠りたい。


いろんな事、
手につかなくてもいい。


小さなほつれからは、あっとゆう間にくずれてしまう。

空間があるから、
一定の感情と笑顔はいつでもキープしておくために。


そんなわけにもゆかないから、
軽い現実逃避はやけになって食べるアイス。


やけに、胃にもたれるんだなーこれが☆

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

いがいとボディーブローが、きいていてね。


これでも(笑)


プライドなんてじゃまなだけ、
ずいぶん昔にしまったままのはずだけれど。

〜〜〜〜〜〜


そんな状態に、
数日は恋愛の事かんがえるよゆうなんて、持てそうにないかもしれません。

しんぱいしないでね(ウインク!)


そして嬉しい風景です。

いつも何かの繋がりの形跡が、こちらの日常の中にもある。

きっと、いつも想っているからなのでしょうね。

ありがとう!

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2009年7月11日 (土)

梅雨はどこまでで、もう夏

梅雨はどこまでで、もう夏
風合いガラス。

とにかく出向いてよかった先日。

ドックフードかって帰ろうか迷う、洗剤もそろそろきれる。
水曜日くらいまでフードはもちそう。


荷物もおおい、かさばるな。

でも、雨がふったりすればまた面倒。


「よかった!明日から一週間お休みです。」と、店主。


おお。

時に降ってくるよかんは、流してはいけないようだ。


青ぞらと夏の予感。

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2009年7月10日 (金)

髪をととのえてあげたいなと思う

髪をととのえてあげたいなと思う
今夜の落書き。
 byスタバ(PM9:30 )


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


もうすぐAM3:00。


昨日は他でしごと。

時間の拘束はながいので、
帰宅ごさんぽや雑用や、少しまったりしてお風呂にはいると、すぐにこれくらいの時間になる。

ぐるぐるぐる。

と、頭でばかりかんがえる。

やっぱり、
ぐるぐるぐる、だ。

理由なんてものはないし、
ロマンチックにも時期があり、はじめからロマンスありきでは軽すぎて、フッとふけばシャボン玉の様に消えてしまう。


ロマンスこそファンタジーで、
隠しごとばかりで退屈であり不安である。


その不安な気持ちが、ドキドキして、わからない程考える時間もふえる。


ここまでで、ねてしまった。

〜〜〜〜〜〜

はい。

ここからは、
本日のPM9:08より記述をはじめました。

大人になってしまっては、
ロマンスのことはリアルととらえる。


だってそうじゃない。
みしらぬ人どうしが、知り合うって。


たぶん、ここまでを話したら、理解をしてくれるだろう。


一言づつを、すべて説明しなければいけない人や。


世の中の沢山の人人との、リアル。


どのように構築してゆくのだろう。
そこには言語が必要不可欠で、互いにこの人がこう言うふうに言うって事は、とプラスとマイナスを考える。


反対に、
この人にはこう言ってしまうと、とプラスとマイナスを考える。


そんなリアルであって、言語を絡めなければなんら意味のないこと。


リアルが本物になればファンタジーになり、そこから物語はようやく始まる。


だからと言って、
母性本能にはくすぐられると、めっぽう弱く。


だからと言って、
みえみえのお芝居ではピクリともしない本能センサー。


やはり無意識。

ある人が言っていた。
疑うこと。

同じように違う角度では、不安を感じているのです。


時に、
若者のストレートは、こうでなくっちゃあ。と、思う大人は優しく笑って見守りましょう。

ときに、優しさは大人の特権で。
おこがましくて、アホではないかと思われそうだけれど。

比喩にからめての、大人である一言が素敵だと思い。


もしくは遠回しな、お友達の代弁としてのお断りなのね、と。

織姫って・・・

すみませんアホですよね。


話しを母性にもどせば、
仕事をがんばり疲れているだろうに。


髪は、ぼさぼさでのびのびだよ(きにならないが、仕事がらの目では無意識に確認してしまう。)


Tシャツのピョンキチはメタファーで、
喋らせたりもできる。

そんな、大人がどこにいる。

そんな人がいたら、
髪をととのえてあげたいなとおもう。

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2009年7月 8日 (水)

言わずして存在を、

言わずして存在を、
「ティファニーで朝食を」

ティファニーのまえでコーヒーと、パンをかじる。


冒頭のワンシーン。

大人のお客さまがいっていた。

「オードリーの写真を、部屋に飾ってしまうような女性になってはダメよ!」


ジンクスだそうだ。

あこがれる十代のころとはちがう、
大人の女性のあり方をしっかりと再認識する作業のように、DVDは鑑賞した先週。


〜〜〜〜〜〜

ある事は、
そのように思う事が、正常な人としての思考でもあるのでしょう。

あるファンタジーの物語を自由意思ももたずして、繰り返すことにはうっすらと油膜のはってしまう自身は、その内にみうごきは出来なくなる恐怖を予感する。


ティファニィーで朝食を、だってそうだ。


原作と、映画ではラストはちがってくる。

映画では、心をひらいた彼女の物語はハッピーエンドにつながった。


大人の奥底へと、なかなか見せることのない部分は、さらにややこしく美しく傷つかない場所へと。
幻想の物語は、脳と指先のタッチからしか生まれる事はないのだろうか。


現実に実在する。


言わずして存在のリアル、
胸にはプリントを抱いた。

若者は、実にシャープに柔らかく意見をのべる。

大人は、仕事をするうえでそんな感情をかかえてはセツナテキな果実を、
水中へとダイブし、又日常へとむきあう。

健全である。


自由意思による行動は、確認をすることとなった。

あの人はたぶん、自分の事だけはわからないのでしょう。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
S・Yさま

大人でいる事は素敵です。


その加減を知っている人人の中にいれば、
心はどこまでも透明に近くなる。


日々は喜びと喪失によりそい、必要だから経験する。

必要だからふかく哀しみ、そして又ますます慈愛にみちてゆく。


いっそ、
なんにもわからない人間のほうが楽で、
結果はべつとしても、案外と思い通りにはできるのかも。


なんて、そんな事を考えてしまうのです。


すみません。
大人役を、おしつけちゃいましたね☆

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本日と、近日状況(必須)

本日。

勉強会の為、
PM3:30クローズ


〜〜〜〜〜〜

18日(土)まではノンスペース。


19日(日)、
20日(月・祝)は時間によりスペースあり。


来週は、
(火)(水)(木)と第3週のため連休になります。

ご予定確認ご、
お早めのご連絡をおまちしております。


〜〜〜


ブログのかくにんをいただきまして、
ありがとうございます(ハート)

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2009年7月 7日 (火)

天の川

天の川
空をみあげたら、くもがいっぱいで星は1つもみえないな。


〜〜〜〜〜〜
今日は、他でしごと。


お昼を食べにそとへとでたとき、
高校生にまじる。


「どうぞ!」

と、場所とペンをゆずっていただいた。


なんと、なんとよい子たちなのです。


お言葉に甘え、お姉さん?は書いちゃうからねえーもう。


きっと、このもくもくぐものうえ。

1年にいちどの日を、めぐり会い、繋がっている事を確かめるのです。


親子がつながる。

夫婦がつながる。


恋人たちがつながる。

兄弟がつながる。


友達がつながる。


仲間がつながる。


飼い主とペットがつながる。

fumiとお客さまの信頼関係が、これからも末永く繋がっていきますように。

仕事を共にさせて頂くみなさまと、末永く繋がっていきますように。


それから。
わたしの想い人、ともに末永く繋がっていきますように。

どこかでお会いするときは、にっこり笑顔で。

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丸やdotに、三角や四角もあるの

丸やdotに、三角や四角もあるの
コロンと丸いかもめの玉子。

あたためましたら、雛はかえるかしら。


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


なんだか落ち着かない。


何故だろう。

めんどうだと思われるような事、もしくはめんどうな人と思われたくはない。

すでに、書いちゃっているじてんで、めんどうな女である。


恋のゲームをしたいわけではない。


ちゃんと向き合い、人生についてのさまざまに起きる出来事に、時にぶつかり、時に無言で、時に涙し、時に笑う。

時にそっとみまもる。

共にあるく人生のパートナー。

そんな、書ききれる訳のないさまざまな事を、共に感じ。


まだ何もはじまってはいない。

何かを結んだわけでもない。

なんだか難しくしている事は、
それだけのようにも思う。

夏目が現代に生きていたら、物語は変わっていたのではないだろうか。

今、を生きる物語をわたしはしりたい。

〜〜〜〜〜〜
まったくをもって、不安と思わない日もない。

時にいやされるは、大人であるひとたち。

〜〜〜〜〜〜


「アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン」の木村拓也、扮する男。

つぎつぎと、傷を治してもらおうとすがりにくる者、その分のくるしみを確実にその男は受けとる。


すくいを求める者達の列。

続編をもって、
もう少し、何処かへ落とし込むのだろうか。


ラストからは、ふつうにエンディングへと。


その普通さをあえて落とし込み、収まりのよさとする意、ととらえるのか。

世の中の至るところは、ある不条理の感覚をもち、知らず知らず他者へと求めているのかもしれない。


そのままになってたから、
少しだけ、ふれてみた映画のこと。

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2009年7月 6日 (月)

香りかぐわしき

香りかぐわしき
日付かわり。

もも。


キュートな姿に名前をつけたくなった。


右から。

一代(長女)

二郎(長男)

三太郎(次男)


ふふ。

なんとも良い香りです。
今日の朝を待ちどうしく、いただきたく思います。


ありがとうございます!

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

Sさま

昨日は、
ありがとうございました。


ブルーベリー・バージョン!


写真アップをしていませんが、すねないでくださいませね♪


なんて。

ついつい甘えてしまっているのかもしれませんね。


洞察力にたけていらっしゃる、
時にある一言はドキリとし、実は学んでいる様に思います。


おいしく頂きました。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

先日。


ゴーギャン展へとでむいた夕刻。


チケットを提示し、
最初の展示場へのブースへと。


はて?


他人のそらにでしょうか。

いやいや、まさか。


このタイミングでおみかけする訳はないでしょうから。


ある紳士のとても端正な姿が視界にはいる、は一瞬のこと。


(いかん、いかん。
クマくんのことばかり考えているのかしらん!お友達の幻覚をみてしまったわ!)


思いなおす。


かねてから、
お写真などではよくはいけんしている。


偉大なる作曲家の、なになに、に良く似ているとの事らしい。

面識はないのだけれど、過去へは遠くに拝見することはありました。

昨晩、文脈上をあるいていた夜。


偉大なる作曲家似のおかたも、同じ日の夕刻に展示場へとおとずれていたようである。

まさか!


すぐに思いなおすは、ゴーギャンと向き合う事へと集中していった為、無理やり記憶の外側へと置いたままになっていた訳だけれども。

ある片のご友人へと、お会いしていたかと思う昨夜は、嬉しさがこみあげたいまさらに、ドキドキしてしまいます。

人目をひく、
とても素敵な紳士でありました。

もしくは、
ひとちがいなのかもしれませんけれど。

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2009年7月 4日 (土)

うっかり迷子にならないように

うっかり迷子にならないように
代官山
「MAMA TARTE」へ。


久しぶりに訪れてみる。


キャラメルとバナナのタルトに、アールグレーの紅茶を頂く。


小さく。
こじんまりとした店内は、休日だからか9割程はカップルである。みながカジュアルにお行儀よく、隣のテーブルとひしめきあっても、少し大人な表情で会話をしている。

わたしの隣の席には、30〜40代。
会社の、先輩後輩らしき間柄のごようす。


「合コンだったら、料理教室合コンがいいわあー」


「でもー、みんな自分を売りこむ事に精一杯で、料理どころじゃあないらしいわよー」


(ほう、いまどきはそのような合コンがあるのだなあ)


接近状態のテーブルで、さらに女史達の会話は妖しげに。


お店の雰囲気はナチュラルで、緑もおおいしかわいいです。


だから、隣から聞こえる会話とのギャップに、どうにも落ち着かないので、さっさと店を後にする。


出口では5〜6人の方方の順番待ち。


タイミングがよかったな、と思い代官山駅へとむかった。


渋谷を、うらっとみて。


新宿を、うらっとみて。


書店により。


自然食品のお店で少々お買い物をした。


オーガニックドライフルーツをみていて、
栄養分析データとしるされたパッケージの裏には、
鉄ぶん不足のわたしには朗報の数字。


杏や、いちじくに、より多くの鉄ぶんが含まれていると。

さらには、バナナがダントツに数字が大きい訳だけれど。


んん?

これは、フレッシュバナナからも沢山の鉄ぶん摂取ができるという事なのかしら。


これと言って、
特別な事したわけではないけれど。

ちょっと仕事にかたよりすぎてて(意識的には、そのような時間の中へいても愉しいことを見つける事は、わりかし不得意ではないつもり。)

きもちにスペースがうまれた。


バランスでしょうか。

久しぶりのママタルトへも、あれ?こっちの道だったよね?
と、道をうっかりまちがえてしまう。

〜〜〜〜〜〜


文脈のなかでだって。

うっかり。

続けることに、うっかり道をまちがって、迷子になってしまったら。


そっちじゃないよ。
と、時々はおしえてくださいね。

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